たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

今回の佐久島釣行は良い感じ?

  • 20061118-1.jpg
  • 20061118-2.jpg

11時30分の渡船で佐久島にいってきました。風も波もなく釣りをするには良いほうでしたが、雲で太陽が顔を出さず、終日気温があまりあがらず寒かったです・・・。

▼大島釣りセンター
結論から言いますと、反応激少でした。沈んだ岩礁の切れ目にワームを通して何とか魚の反応を引き出すも、サイズが小さいのかフックアップせず。エサ釣りな方の様子を見るも全く釣れてる様子が見られなかったので、場所変え。


▼東港新提
13時頃から17時前頃までずっと東港で探ってました。8.3ft. のロッドの長さを生かして穴を次々と叩いて、まめタケノコやちびタケノコをゲット。一通り穴を叩き尽くしたあとは軽くキャストし、沖の障害物周りをトレースして20cm超のタケノコ以下、ちび・まめサイズをコンスタントにゲット。
数は数えていないので不正確ではありますが、まめタケノコ×15以上、ちびタケノコ×10前後、タケノコ×1、まめムラソイ×2てな感じでした。

特別良型は出なかったものの、元気のある2歳、3歳サイズが縦横無尽に暴れてくれたので、ロッド性能やロッドの操作法など得られる情報が多く、比較的充実した釣行になりました。

ちなみに、根掛かって仕掛けをロストした後に、アイスジグ(W2)で遊んでみました。ちびメバルや海タナゴがイライラした感じで突撃するのが目視でき、なかなか面白かったのですが、根掛かってロスト・・・。やっぱり使用場所が限られますね。


▼デクスターの使用感
やっとそれなりのサイズのタケノコ多数とやり取りできたので、使用感を改めて。
まず、8.3ft. の長さについては、衣崎漁港だとチョット長めな感は否めないのですが、一色漁港や佐久島では(個人的には)最適の長さです。今までのロッドでは狙えなかった一歩奥の穴もダイレクトに叩け、キャストで探る際も、ロッドが長い分操作しやすく良い感じ。

また、繊細なティップと強力なバットを持つため、スリリングでありながらも余裕をもってやり取りできる、なんとも正反対な属性を備えているような気がします。(旧ロッド Saltist ST-RF66 との比較)


▼今回使用したルアー
毎度の、バークレイのホッグ系ワーム、プリシャ、グラスミノーに加え、新入りとして、ファットスクリューテールグラブ、バレット2.5in.を使用しました。

バレットについてはバス用のワームですが、2in.弱程度になるように切った上で穴やキャストで使用しましたが、何の問題も無く引っ掛けられました。

場所 大島釣りセンター→佐久島東港
日付 2006年11月18日(土)
時間 12:15~16:45
天気
風向 無風
波高 静穏
潮汐 中潮
釣果 まめタケノコメバル×15以上
まめムラソイ×2
ちびタケノコメバル×10前後
タケノコメバル×1
タックル Dexter Rock & Light Technica 8.3ft
Biomaster 1000 DH
費用 佐久島渡船 1600円
往復交通費 500円
飲物他 350円
ロスト アイスジグ W2
タングステンシンカー×3他
撮影
コメント
名前

コメント(使用禁止:<>&=~/*%半角SP)

※コメントは最大全角200文字まで