たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

半年振りの佐久島釣行も・・・微妙

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次期ロックフィッシュロッド 『デクスター DXTS-STX83』 がまだ入手できていない状況ですが、東港新堤の状況調査目的で昼過ぎから佐久島に行ってきました。
21日は昼前が干潮で釣りにならないことが懸念されたため、13時30分の便で佐久島に向かい、17時15分の最終便で一色へ戻ってきました。実質的な釣行時間は3時間弱です。

▼東港新堤
前回の3月釣行の際、渡船最終便直前にオイシイ思いをした東港新堤に行ってきました。到着時の状況としては、先客は数人(エサ)、海はわずかに濁りが入っている程度。

過去数回の釣行からいくつかの魚の居るポイントに関する情報があるため、順々に探ったもののあたり無し、あるいは(ちび相手で)フックアップできない・・・。
執拗に誘いをいれてなんとか掛けるも、あがってきたのは12cm程度の超ちび(まめ)ムラソイ・・・。その後も同じようなサイズのムラソイやタケノコばかり・・・。

反応もサイズも微妙なため、ホッグ系ワームからプリシャに変えてみるも大した効果なく、まめサイズに手のひら弱(17,8cm)のちびが混じる程度・・・。

探り始めた2時すぎから3時30分くらいまでは、(サイズは別にして)根魚の反応があったものの、それ以降は北側、南側のどこを探っても全く反応がなくなりました。そのうえ、突然現れたクサフグがワームをかじって直ぐに使い物にならなくなってしまう・・・。

結局4時30分頃までの1時間はあたりなし。竿下の穴を順々に叩く過程で根掛り発生で仕掛けをロストしたので、キレ気味にラパラのアイスジグ(W3)に切替え。フックが3個所(頭と尾、腹部のトレブル)で危険極まりないアイテムですが、敷石の穴が広い個所を重点的に、スイム+上下にシェイキングというアクションで探ってみたところ黒い陰が突然飛び出してきてヒット!飛び出したヤツは超ちび(まめ)ムラソイでしたが、アイスジグってほんとに釣れるんですね。

アイスジグで一匹ゲットした後に時間を確認すると16時45分前後だったため、最終便を考慮して新提を撤収。渡船場に戻るまでに気になってたポイント(コンクリートの柱?)があったため、それに向かってアイスジグをキャストすると何かに根掛り・・・。当然細いラインではあっさりとラインブレイクでロスト・・・あーあ。


総括すると、なんとも微妙な釣行になってしまいました。(ただ、天気は良かったし、ボケ-っと何も考えずに釣りができたんである種リフレッシュされましたが。)
詳細な情報が入ってこないためいつになるか分かりませんが、次期ロッド入手後に再度佐久島に突撃し、リベンジしてきます(金曜あたりに有給をとって、民宿に泊まっての単独釣行@まったりってのも良いなぁ。)。


▼テキサスリグ
コストパフォーマンスの追求からスプリットショットを多用していますが、今回の佐久島釣行ではサイズの大きいスプリットショットを特に多用したため、岩と岩の隙間に挟まって根掛り&ロストが多発。どうにもならないので、『TG SINKER 18』というテキサス用のシンカーを使ってテキサスリグでやってみました。従来とワームのアクションが異なる点に戸惑いましたが、根掛り救出率が思った以上に高いことを実感。今後も攻める場所を考慮の上、積極的に使っていくかも。


場所 佐久島東港
日付 2006年10月21日(土)
時間 14:15~16:45
天気
風向 北西→南
波高 静穏
潮汐 大潮
釣果 まめムラソイ×3
まめタケノコメバル×3
ちびムラソイ×1
ちびタケノコメバル×4
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 佐久島渡船(往復) 1600円
往復交通費 500円
飲物 140円
ロスト 相当な数
撮影
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