たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

遠くで雷鳴が聞こえる中何とか引っかけられました

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この週末の釣行をまとめてメモします。

▼9月9日@衣崎漁港
当日は自宅付近でも南風が強く、前打ちするには辛そうな気がしたため、14号地は止めて衣崎へタケノコ君の調査に行ってきました。

2、3時間ほど探りつづけましたが、一切タケノコ君の反応無し。グラスミノーを投げると(たぶんですが)ちびセイゴがちょっかいを出しに来るだけ・・・。やっぱりまだ早いようです。


▼9月10日@衣浦14号地
前日とはちがいそれほど風が強くなかったため、矢作川河口で砂カニを調達して、14号地へ行ってきました。

まず、矢作川河口での砂カニ掘りですが、使えるサイズがますます少なくなってきています。20匹弱をゲットするだけで15分以上時間を要したかもしれません。(時期的なものだと思いますが、こうなってくると買ったほうが面倒が無くてよいかも?)

カニを何とか調達した後に14号地に到着。南からの風が程よく吹いており、また適度に濁りが入っており良さそうな環境でしたが、時折遠くから聞こえる雷鳴と、どす黒い雲がながれてきます・・・。

天候に注意しつつ、いつものポイントで砂カニを放りこんで探ってみましたが、40分ほどは全く反応無し。黒い雲がますます近づいてきてそろそろやばいかなぁと感じ始めた頃に止まりあたりでもない奇妙なあたり!。竿を軽く立てて聞きを入れるとチンタ特有の突っ走り。無理に魚を上げようとせずにゆっくりと水面まで寄せてタモの準備をしていると、玉網に入れておいたペットボトル(クリスタルガイザー)が水没・・・。あー、まだ飲んでないよ~と思いつつ、引っかけたチンタを無事にすくって終了。サイズ的には26cmほどのチンタ君でした。

チンタを引っかけた後は、大粒の雨が数分だけ降るなどしたものの、大きく天候が崩れなかったため、引き続いてしばらく粘ってみましたが、チンタらしい反応はなし。クサフグかなにかが砂カニを突付く程度だったため撤収しました。


場所 衣浦14号地
日付 2006年09月10日(日)
時間 15:00~17:00
天気
風向 南東→西
波高 穏やか
潮汐 中潮
釣果 チンタ(26cm)×1
タックル 極 前打ち F-53UM
シーマチック68 パワーバージョン
鱗夕彩 小継玉ノ柄 500
費用 往復交通費 500円
飲物 240円
ロスト 未開封のクリスタルガイザー
(500ml)・・・
撮影
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