たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

少ないチャンスをまたバラシてロスト

夕方から南風が強くなる予報が出ており、釣りをするのが厳しそうだったため、クソ暑い12時30分頃から14号地で前打ち釣行してきました。

現地に到着し海の様子を見ると、全面緑がかった濁りが入っており、また、程よい南風で良い感じ。

いつもと同様、沈みテトラの奥の魚道(?)を回遊するチンタを引っかける如く10m位の距離を行ったり来たりして待ちましたが、1.5時間ほどモガニ以外のあたり無し。

14時すぎ頃に止まりあたりがあり、竿を立てて様子を確認すると、突っ走る魚の感触!。感覚的にそれなりの重量感と突っ走る力があったため、3年生のチンタ君を確信しやり取りを続けたのですが、5~10秒ぐらいすると針がすっぽ抜けて痛恨のバラし・・・。あ゛ー。

またやってしまいました。(スキル的なものと場所的なものをふまえ)ただで少ないチャンスを確実にモノにできないのは悔しい限りです。短竿のロックフィッシュ狙いの時(キャスト時)では電撃合わせをよくするのですが、黒鯛・チンタ狙いの前打ちでそこまでのことを要求するのか・・・。とりあえずは、よそのWebサイトを覗いてみます。

その後も小1時間30分ほど粘ったものの、魚の反応は一切無しで、予想どおり波も高くなりしぶきを浴びるようになったので、16時前頃に終了・撤収しました。

場所 衣浦14号地
日付 2006年08月06日(日)
時間 12:30~15:45
天気
風向
波高 穏やか→白波
潮汐 中潮
釣果 またチンタ(多分3年生)をばらしました
1アタリ、1バラシ、0ゲット
タックル 極 前打ち F-53UM
シーマチック68 パワーバージョン
鱗夕彩 小継玉ノ柄 500
費用 往復交通費 400円
飲物 140円
ロスト --
撮影 --
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