たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

佐久島釣行!ちびがいっぱい、ハードルアーでも!

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13日の天気予報が『穏やかな晴天』とのことだったため、タイドグラフを眺め急遽昼から佐久島に突撃することにしました。

10時40分頃に一色渡船場に着いたものの、堤防道路に駐車するスペースがない・・・。「休日の佐久島はそんなに人がいるのか?」と疑問に思いつつ探したところ、500mくらい離れた南側渡船場付近に駐車することができました。

一色から佐久島東港までは約30分、船から佐久島周辺での釣り人を眺めていると、立ち込みで釣ってる人が数人、西港に15人くらい(内沖堤に3人くらい)、先月再開した釣りセンターに相当(20~30人くらいいるように見えましたがなにぶん遠いので詳細は不明)、東港新堤に2人、弁天島前の堤防に5人くらいいました。

前日の予定では釣りセンターのお気に入りロックフィッシュポイントを叩くつもりでしたが、さすがに人が多いと探れる範囲が限られるため、敷石攻略できる新提に変更。実はこの新提、昨年攻めたもののちびムラソイを引っかけただけという屈辱を味わった場所なので、今回もだめかなぁと思ってましたが、結果はちびばかりでしたがかなり楽しめました。

まず一投目のキャストで16~7cm前後をゲット、続けて目の前の穴を探って同サイズをゲット×2。この後は根掛りなどで若干ペースが落ちるものの、場所を移動し探ることでペースが戻り、結果的には一年生~二年生サイズを30匹前後(タケノコメバルは8割がた15~20cm位の二年生を25匹前後、ムラソイは10cm位の一年生を5匹前後で腹パン率高)は引っかけたかと思われます。

周りの方は、私と同様ワームで探っている人やブラクリで探っている人がいましたが、タケノコとムラソイメインでクジメやギンポが時々混じるといったところのようです。

16 時を過ぎると、日がだいぶ落ちてきて、また厚めの雲に覆われるようになり、吹いていた北風がかなり寒さを感じさせるようになってきたため、そろそろ終了ということで、締めのハードルアーに切り替えて探ってみました。前回の釣行で全くタケノコメバルのレンジに届いておらず使い物にならなかったフローティングミノーの『PRESSO MINNOW 40mm』の結び目から50cm程度上に重めのスプリットショットを打ち、一定の棚を探れるように使ってみました。すると、リーリングの速度に依ると思われるものの、スプリットショットの少し上をほぼ一定のレンジで泳ぐためいい按配。一投目のピックアップ直前にグイグイッというあたりがあり、合わせるものらずにバラシ・・・。黒い陰が穴に潜っていく様子が見られました。これなら行ける!と確信し、周辺をキャストで探ってみて再度ヒット!16~7cm位の二年生タケノコでしたが、ハードルアーでのロックフィッシュ初引っかけとなりました。

ただ、フックをデフォルトのトレブルフックのまま使用していたため(腹部のトレブルフックは外してましたが)、なかなか魚からフックを外すことができずに魚にダメージを与えてしまったため、いつもならリリースするサイズではあるもののキープしました。ハーブレスのシングルフック又はダブルフックにしておくべきでした。

結局、ミノーで引っかけたのを最後に、結局16時30分頃に納竿、東港の待合所で遅い昼食をとり17時15分発の渡船で帰宅しました。

場所 佐久島東港
日付 2005年11月13日(日)
時間 12:15~16:30
天気
風向 北西
波高 穏やか
潮汐 中潮
釣果 タケノコメバル(10~20cm)×25くらい
ムラソイ×5くらい
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 佐久島渡船(往復) 1600円
昼食など 600円
往復交通費 500円
ロスト カン付丸セイゴ×5
撮影
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