たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

佐久島遠征の結果は・・・

  • 20041129-1.jpg
  • 20041129-2.jpg
  • 20041129-3.jpg

約1年半ぶりの佐久島釣行、ルアーで良型タケノコメバルを釣る予定でしたが実際はひどいものでした。

【東港周辺】
東港の東側にある石積み等からなる堤防でルアーで攻めてみました。水深は浅いものの良さそうな隙間は目白押し!なのですが、反応は一切ありません。何とかちびムラソイを1匹引っ掛けましたが、その後は続かず。早々に諦め、夏場は結構人がいる(チヌ狙い?)弁天島周辺の堤防をのぞいてみる事に。

ただ、かなり前の東海釣りガイドにこの場所の紹介記事があったと思うのですが...。まだ時期が早いのかな。

【弁天島周辺】
東港からさらに南へ向かい、弁天島手前の堤防で探ってみることに。ここはいい按配に大きめの石が散らばっており、良さそうな雰囲気なのですが、やっぱり駄目。仕方なくブラクリで探ってみるも潜られてENDという状況でした。一方で、大小交えたメバル(1,2年生サイズ)が大量に目視できる現実がさらにげんなり感を増加させます。

【入ヶ浦港】
テトラや敷石の隙間を探って見ましたが、12センチくらいのタケノコメバルが4匹でただけ。どうなっているのでしょうか・・・。そんなこんなで、話は変わりますが、どうやら入ヶ浦沖に海上自衛隊の戦艦が停泊していたようで、島の住民等が集まって記念撮影なんぞしておりました。

【海水浴場テトラ】
行く先々で釣れない状況なため、前から気になっていた海水浴場テトラに行ってみることに。そこには先行者がおり、状況を確認するとまだ時期が早く小さすぎるとのこと。テトラの入り方を見た限り、なかなか良さそうなのですが、ロッドが短く釣りにくいので、広範囲に探るのは諦め、先端の内側を重点的に探ってみました。(この場所は狙うのであれば、5m程度のロッドで前打ちが吉かと思われます)

丁度干潮の時刻で、さらにダメダメな雰囲気をかもしていたものの、早々にちびタケノコメバルを引っ掛けたため、多少は遊べそうな気がしながら、更に深い穴を探ってみました。すると、ドスッという大きなあたり。ソイ系とは異なり突っ走ったり穴に潜ったりしないので、なんだろうと思いつつリールを巻くと 21cmほどのアイナメでした。その後も、同じ穴でちびムラソイを、別の穴で 17cmアイナメを、軽くキャストして遠目の穴を狙って22cmのアイナメをゲット。その後はあたりが遠のいたので、閉鎖された釣りセンターの様子を見に行ってみることにしました。

【釣りセンター】
閉鎖されてしばらくたちましたが、海水浴場テトラから数人が釣っているのを確認したため、見に行ってみました。到着すると、入り口が柵で閉鎖されてはいましたが、容易に侵入が可能なため何人かが釣りをしていました。

とはいうものの、老朽化が激しく、侵入する気が萎えたので終了。15時の東港発の渡船で撤収しました。

場所 佐久島
日付 2004年11月29日(月)
時間 8:30~15:00
天気
風向 --
波高 --
潮汐 中潮
釣果 ちびアイナメ×3
ちびタケノコメバル×4
ちびムラソイ×2
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 往復交通費 500円
渡船往復 1,600円
食事等 1,000円
石ゴカイ 500円
ロスト オフセットフック×1
ブラクリ×4
撮影
コメント
FrancKerh8 >
Hello.
名前

コメント(使用禁止:<>&=~/*%半角SP)

※コメントは最大全角200文字まで