たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

西浦方面はひどい赤潮&近場でリベンジ

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西浦方面のタケノコメバルシーズンを調査するため、昼過ぎから1時間20分をかけて南明柄グラウンド前テトラへ釣行です。

現地につくと、海が一面どす黒い赤色に染まっています。どうも9日に通過した台風の置き土産で赤潮が発生してしまったようです。全く釣れなさそうでげんなりな中周りを見渡すと、ちびセイゴだけはポツポツとあがっていますが、肝心のタケノコメバルは確認できず。私も一応探ってみるものの、透明度が全く無く沈みテトラの構造がわからない状況では穴釣りができず、すぐさま撤収。キャストでゲームができそうな松島へ移動です。

松島に到着するも、やはり一面赤潮に覆われています。そんな中でもハゼ、セイゴ、アイゴ(西浦でもつれるんですね。この毒魚)などが釣れているようです。過去の実績はテトラから敷石を探ることでタケノコをゲットしているので、今回も南側のテトラにのぼり Rock Master(白色,DAIWA) を付けたジグヘッドをキャスト。敷石の上を這うようにゆっくりリールを巻いていると、ゴツッというあたり。『よし!2歳クラスゲット』と思うのもつかの間、あわせと同時に穴に潜られてしまいました...。こうなると無理に引っ張っても出てこないものなので、ラインを緩め、自然に穴から出てきてくれることを願ったけれども、これが原因でバラシ。

その後も敷石側をキャストするも、ちびタケノコメバルのみという超貧果。根がかりも連発し、テンションが下がったため16時前に撤収しました。西浦方面のロックフィッシュゲームはすでに開幕している模様で、この赤潮が収まればもう少しまともな釣果が可能になると思われます。

西浦方面での屈辱的な釣果から、帰りのついでに近場を探ってみることに決定。とはいうものの、満潮近くで水位が高くなるため(敷石の)足場が水没して釣りにくい状況が想像されます。

現地について周りを見渡すとハゼを狙っているファミリーとシーバス狙いの若者がいるだけでやはり空いています。予想通り敷石の足場が水没しており、まずはテトラにのぼり穴を探ってみるものの、何にも反応がありません。そのため穴釣りを諦め、テトラ上から敷石周りへキャストしダダ巻きしてみても、一度セイゴがワームのシッポを噛み付いただけ。やはり敷石を探らないと駄目な予感。

敷石が水没した後の攻め方には全くノウハウがなく、堤防上からいつものように波に流しながら探るとなると根がかり確実のため、5,6メートルほど軽くキャストし、底をとってから上下にシェイキングをしながら探ってみたところヒット!。型は小さいながら短時間にタケノコメバル2匹となぜかハゼまで釣ることができました(作戦がうまいことはまるとうれしいですね)。

近場においてもロックフィッシュゲームは開幕した模様。これからの10,11,12月が楽しみなところです。

場所 南明柄グラウンド前
日付 2004年10月11日(月)
時間 14:00~14:30
天気 --
風向 --
波高 --
潮汐 --
釣果 --
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 往復交通費 1,000円
ロスト --
撮影
場所 西浦松島
日付 2004年10月11日(月)
時間 14:40~15:30
天気 --
風向 --
波高 --
潮汐 --
釣果 ちびタケノコメバル×1
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 --
ロスト --
撮影
場所 衣崎漁港
日付 2004年10月11日(月)
時間 16:30~--:--
天気 --
風向 --
波高 --
潮汐 --
釣果 ちびタケノコメバル×2
ハゼ×1
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 --
ロスト --
撮影
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