たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

20オーバーのタケノコメバル

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これまでの釣行で14号地に限界を感じ、フィールドの新規開拓と言う意味から、地図等を分析し目星をつけてとある漁港へ釣行。

現地の状況を見ると、とにかく浅い!テトラや敷石があるとはいえ、水深が浅い上に、テトラの形状が14号地のような歩きやすいモノではなく、非常に苦労します。そのため、テトラ上でも安全と思われるポイントのみをワームで攻めることにしました。

まずは穴釣りが基本ですので、よさそうな穴にむかってキャスト。もぞもぞやっているとテトラに根がかり。煽っても取れそうに無いためあきらめてしばらく置いて電話をしていると、突然ロッドがしなります。早々に電話を切って魚を寄せると、16cm前後のタケノコメバルが釣れたではありませんか。14号地ではこのクラスのタケノコメバルを出すだけでも苦労するので、この漁港のポテンシャルの高さをうかがわせます(単に釣り荒れていないだけだと思いますが)。

その後、同行者を電話で呼んで周辺の場所を探っていると、先ほどと同じようなサイズ(2歳クラス)が顔を出してくれます。その後はテトラ上から攻めるには安全面でよろしくないため、敷石周りでワームをスイムする戦略に変更。水深がとにかく浅いので、ほんとにいるのかなぁと思いつつ泳がせていると、ワームが隙間の奥底に引っ張られていきます。きたっ!と反応したころには敷石にかかってしまったようで、痛恨のロスト。その後も魚がいることはわかったので、隙間周りをスイムさせていると今までに無い大きなあたり。あわせて糸を巻いてみるが重い。これはでかいと確信し、慎重にランディングすると、手のひらオーバーの22cmタケノコメバルをゲットすることができた。これまでの釣行では考えられないサイズであるため、非常に満足な気分で帰途に着いた。 ちなみに、今回のヒットルアーは『グラスミノー S 青バチ』に『パワーセントシラスオイル』を染み込ませたものでした。

やはり、ロックフィッシュゲームはフィールドの釣り荒れ具合でサイズが必然的に決まってしまいますね。今回釣行したフィールドでは、おそらく25cm オーバーのタケノコメバルもいるのではないかと思われます。今後どうなるのかわかりませんが、開拓が進んでいないフィールドは大事にしたいですね。

場所 衣崎漁港
日付 2004年04月03日(土)
時間 14:10~--:--
天気 --
風向 --
波高 --
潮汐 --
釣果 タケノコメバル×4
タックル Saltist RockFish 6.6ft
Biomaster 1000 DH
費用 往復交通費 500円
ロスト --
撮影 --
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